幸せのかたち

35歳から美容師として、女性として、人として、幸せを模索していく為に日々考えたことを記録していくブログです

向いてない

美容師に向いてない?

 

私は自分が美容師に向いていると思った事は一度もありません。

 

小さい頃から運動ばかり好きで、図工や美術はとっても苦手。。。

外でばかり遊んでて、日焼けで真っ黒な小学生。。。

 

小学校の頃は何となく将来は「人の役に立つ仕事」をしたいなって思っていて、看護師になりたかった。

 

きっかけは突然

そんな私が「美容師」を目指すきっかけは、小学校五年生だったかな。

 

小学生の頃、髪の毛はいつも同居していた祖母に結わいてもらっていました。

そんな私も高学年になって少しオシャレに興味をもちはじめ、自分で髪の毛をいじりだすわけです。その時、自分の髪でおさげをするのが好きだったのかな、よくしていたんだと思います。

 

それを見た祖母が言った言葉が人生を決める言葉になったんです。

 

「satomiは器用だから、将来はパーマ屋さんだな。」

 

たったそれだけ。笑

 

たったそれだけの言葉で美容師になり、15年が経ちました。

 

ちなみにその時私が思ったのは、、、

 

 「それもいいな。」

 

くらい。

 

だって、図工とか絵とか苦手だったので( ; ; )向いてるなんて思えなかったし。

でもきっと祖母のその言葉がなかったら、今の自分はないんだなって思います。

 

きっかけはどこにあるかわからないですね。

なので今は、姪っ子・甥っ子に出来たことは大げさなくらい褒めてます笑

 

決定打は中学一年生の時ですが、その話はまた今度書きますね。