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幸せのかたち

35歳から美容師として、女性として、人として、幸せを模索していく為に日々考えたことを記録していくブログです

こたつと鍋と仲間

昨日は、美容学校時代の友達と家でお鍋パーティー(^^)

酔っぱらって更新出来なかったです。

まだまだな自分です。。。

 

昨日会った友達は美容学校に入学したのが18歳、もう17年の付き合いになります。

 

なんだかんだと、とても定期的に会っています。

 

お店は皆違っても、同じ時期にアシスタント、スタイリストなので、悩みや将来への不安は何か似ていたなぁと今では思います。

 

あとは、ただのお酒好き(笑)

何かしら理由をつけては呑みたいだけです(笑)

 

でも、私と同じように美容師を続けてきた仲間。

最近はいつもくだらない話より、真面目な話になります。

美容業界、日本経済、結婚、子育て。

本当にみんな色々考えて生きてる。 

 

 

独立してオーナーをしていたり、スタイリストとして頑張っていたり、かたちは色々だけど、皆頑張っている。本当に刺激になるし、勉強になります。

 

私が自分のお店を建てたいって強く思えたのも、この仲間がいたからです。

 

自分の決めた道に進むのは、簡単なことじゃないけど、この人達がいてくれれば何とかなる。

 

そう思える大切な仲間。

大好きな仲間。

 

いつもありがとう。

 

美容師になる

昨日はここまで↓

 

satomibiyoushi.hatenablog.jp

 

 

 

美容師になる

 

さて、美容師になるきっかけをつくってくれたのは祖母でしたが、「美容師になろう」と思った瞬間の話。

 

中学一年生だったかな。当時ドラマ「ロングバケーション」がヒットしておりました。知らない人はYouTubeで(笑)セナのピアノを覚えて弾くのが流行ってたんです。放課後(だったかな)となりのクラスの友達と一緒に弾いてたんですよね。

 

その時に、隣のクラスの可愛い子ちゃんに

「satomiちゃんて三つ編み上手なんでしょ?自分で出来ないから私の髪の毛でやって欲しい。」

 

って言われて得意気にやってあげました(^^)

 

その時の可愛い子ちゃんの喜び方が本当にすごくて。私は三つ編み得意だったから、そんなに喜んでもらえるんだっ!って驚いたし、今までにないくらい嬉しかったのです。

 

「美容師になったら、こんなに喜んでもらえるんだ!!」

 

「うん、美容師になろう。」

 

はい、将来の夢が決まりました。

 

 

若いってすごい

 

自分が器用だと思ったこともないのに、ただ三つ編みが得意という事だけで決めたんですね。

若さなのか、不思議と何にも不安に思わなかったです。

 

でも、今でもその時の(隣のクラスの可愛い子ちゃんに喜んでもらえた)事を思い出します。

 

たぶん、その時の事を忘れていたらここまで美容師という仕事を続けてこられなかったと思います。

 

何になりたいかと頭で考えるより、感情が動かされた事を夢に持つことが、意外と大切なのではないかと思います。

 

 

向いてない

美容師に向いてない?

 

私は自分が美容師に向いていると思った事は一度もありません。

 

小さい頃から運動ばかり好きで、図工や美術はとっても苦手。。。

外でばかり遊んでて、日焼けで真っ黒な小学生。。。

 

小学校の頃は何となく将来は「人の役に立つ仕事」をしたいなって思っていて、看護師になりたかった。

 

きっかけは突然

そんな私が「美容師」を目指すきっかけは、小学校五年生だったかな。

 

小学生の頃、髪の毛はいつも同居していた祖母に結わいてもらっていました。

そんな私も高学年になって少しオシャレに興味をもちはじめ、自分で髪の毛をいじりだすわけです。その時、自分の髪でおさげをするのが好きだったのかな、よくしていたんだと思います。

 

それを見た祖母が言った言葉が人生を決める言葉になったんです。

 

「satomiは器用だから、将来はパーマ屋さんだな。」

 

たったそれだけ。笑

 

たったそれだけの言葉で美容師になり、15年が経ちました。

 

ちなみにその時私が思ったのは、、、

 

 「それもいいな。」

 

くらい。

 

だって、図工とか絵とか苦手だったので( ; ; )向いてるなんて思えなかったし。

でもきっと祖母のその言葉がなかったら、今の自分はないんだなって思います。

 

きっかけはどこにあるかわからないですね。

なので今は、姪っ子・甥っ子に出来たことは大げさなくらい褒めてます笑

 

決定打は中学一年生の時ですが、その話はまた今度書きますね。

 

おかげさまで

土曜日の営業が終わりました。

 

おかげさまで本日は大忙しでした!

ありがとうございます。

 

ただ、お店の中に空気の読めないスタッフがおります。

 

どんなスタッフかというと、、、

 

「俺様」的な男性スタイリストです。

仲良しのお客さんなのか、来店されてすぐに「あなたほどテキトーな人はいない」とか「俺が結婚できないと思う人は100%結婚してない」とか、「いつも俺が言った通りにしないじゃん」とか。そんなこと言いますか?どんなに仲良くても、他のお客さんに聞こえる声でダメ出しです。それもなんか根拠が見えない。私がお客さんなら絶対イヤです。

 

途中からお客さんが可愛そうになってきました。でも、そのお客さんはとてもいい人なのか、笑って答えておりました。すごい。

 

仲がいいから話が出来るし、色々な事を考え話しくれます。信頼してくれているんですよね。なのに…

 

美容師本人は気づかないのかな?

 

お客さん自身がイヤな思いをされてなければいいのですが…。

 

私も仲の良いお客さんはいます。たしかにとてもプライベートな事を話してくれます。そして、私も声が大きいです。気をつけないとっ‼︎

 

そしてそんな時は思いっきり嫌そうな顔をしてください笑

 

反面教師と思って、以後全力で気をつけたいと思った本日でした。

これからの目標

自分のお店を建てる

 

とにかく自分のやりたいようにやるには「自分のお店を持つ事」だと、ようやくこの年で気づきました(遅!)

 

女がお店を建てるんですよ(笑)

お店を持つじゃなくて、建てたいんです。

 

半年前に決めました。

 

 

でも、35歳。今年36歳です。

子供も欲しいと思ってます。

  

無理とは思ってません。

 

ただ、色々考えると時間がありません(笑)

 

ちゃんと考えなきゃいけないけど、ゆっくりもしていられない。

なので、ここに思った事、思うことを書き留めながら頭を整理して実現できるようにしていきます!

 

応援してもらえたら嬉しいです。

 

 

satomi

自己紹介

satomi、美容師、35歳、女、O型、埼玉県出身

 

ざっくりと書きました笑

 

美容師としての経歴は

  • 20歳〜  某大手サロンの青山店勤務。アシスタントを経てスタイリストに。

  • 27歳〜  原宿の少人数のサロンに転職。
  • 32歳〜  美容師の派遣に登録し、池袋界隈、その他何店舗か放浪。

〜現在  立川のサロンにて自分の時間が確保できるパートとして勤務。

 

これだけ見ると勤務先をコロコロ変える根性のない奴だと思われそうですね。。。でも、全て私なりの理由があります。その理由はまた別の機会に書きたいと思います。

 

これから

私は色々なお店を見てきたことが私自身の強みだと思っています。沢山の美容師さんに出会い、話をしてこれた事は本当に良かったと思います。がむしゃらに走ってきた20代。自分の時間を持とうとしてきた30代〜現在。そして35歳のここから、ここまでの全てを活かし、自分のスタイルで美容師として幸せに生きることを、ここに書きながら考えていきたいと思います。

 

 

satomi

今日から

今日からブログを始めます!

 

わからない事だらけで不安ですが、自分自身が思う事をここに書いていこうと思います。

 

 

satomi